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暗号通貨詐欺との呼び声高い「GAINSKY」について徹底的に調べてみた

暗号通貨詐欺との呼び声高い「GAINSKY」について徹底的に調べてみた

【暗号通貨詐欺!?】GAINSKYについて調べてみました

・GAINSKYとは

暗号通貨と法定通貨によるペアの自動売買取引を共有トレーディングプラットフォーム提供している金融サービス事業者になります。プラットフォームはMT4になります。

・自動売買の仕組み

GAINSKYには3つのチームがあり、それぞれのチームが投資者の資金を運用します。
それぞれのチームの詳細を紹介します。

gainsky各チームの紹介

Tedトレードチーム(青いチーム)

14戦略
より長い時間枠で取引することで、暗号通貨のような不安定な市場から時間の変化まで、実質的な利益を上げることができます。「14」という中期戦略は、まさにそのような目的のために開発されました。この「14」システムは、金融取引業界で最も人気のある指標、移動平均で構成されています。この戦略では、3本の移動平均線が組み合わされています。それらはトレードチャンスの特定に使用されますが、そのうちの2本は、短期の単純移動平均線で、14日の同じ期間設定ですが、アプリケーションが異なります(一方は「ハイ」で多方は「ロー」)。残りの移動平均線は、はるかに長い期間(200日)を持つ指数関数的で、長期的な市場動向を特定します。最も高い収益性の戦略ではないにも関わらず、「14」システムは、一貫性と安全性を併せ持っています。

gainskyチーム詳細

Eagleトレードチーム(赤いチーム)

3回連続戦略
市場動向ならびにシグナルを決定する最低1種類の遅延指標と、シグナルの信頼性を決定付ける1種類を含む2種類以上の指標を使うのではなく、指数移動平均(EMA)、相対強度指数(RSI)なたびに確率オシレーターの「3連続」方式を導入しています。この「3連続」方式には、2種類の異なる期間設定(5日ならびに10日)、1種類のデフォルトRSIならびに、1種類の確立が使われています。プロのトレーダーが行う基本技術のように、EMAラインが遅延指標となり、トレード可能な市場のトレンド状態やシグナルを検出する一方、主要指標であるRSIならびに確率が、有効な取引機会を状況に合わせます。これらの指標が、市場の変化に柔軟的に対応することを可能にしています。

gainsky関係者紹介

Flashlightトレードチーム(黄色いチーム)

2本指戦略
「2本指」は、平均とフラクタルの有名な2種類の指標で構成されている、トレンド‐トレード戦略です。これらは比較的新しいものですが、このダブル遅延指標戦略は、他のポピュラーなトレード戦略と比較して、効率が良く、しかも多くの優れた利点があります。移動平均の主な機能は、市場のトレンドを表示し、価格のリバウンド位置を特定にあります。2本指戦略には、5日と22日のセッティングの2種類の単純移動平均(SMA)が含まれます。このおかげで、トレーダーは1種類のMAのみの使用より、進行中のトレード、ならびに更に信頼性の高いトレードチャンスを特定することが可能になります。SMAを補助するのが、ローソク足チャートで反転ポイントを見つけるために使用される非常に有名な指標で、有益な機会の可能性を高めると同時に誤入力を排除するために追加されたフラクタルです。5本のローソクが全て完全にクローズした時に、フラクタルが完全に形成されます(フラクタルが立っている場所の2本後)。

上記の3つのチームから好きなチームを選んで運用してもらうのがGAINSKYの自動売買収益の仕組みになります。
赤チームはリスク少な目(最大損失3%)で利益も少な目、黄チームはリスクは普通(最大損失5%)で利益も普通、赤チームはリスクは少し高め(最大損失8%)で利益も少し多めといった形でそれぞれの特徴で好みに合うチームを選んで投資をしていきます。
運用期間は20日間となり、20日経過後は違うアカウントに切り替わるとのことです。
なぜ20日間なのか具体的な理由は見つかりませんでした。

・最低入金額

2019年10月1日より最低入金額は100ドルから1000ドルに変わっています。

・ライセンスについて

Gainskyはドイツに本社を置いていますが、サービス自体は英国領ヴァージン諸島で登記しており、2018年に設立されているようです。
「GainSkyInvestmentHoldingLimited」で登記されており、CertificateIDは「35C1DC0AB4」で、登記番号は「1992273」で確認可能となっています。
これはあくまで会社の法人登記となります。

金融ライセンスの確認はできていません。

・本社所在地

GAINSKYの本社所在地は公式HPには載っていません。
金融サービスを扱う会社として所在地の記載は無いと信用性に欠けますね。
セミナー資料などには本社情報が載っているということです。
掲載されている写真は合成の可能性が高いですね。
記載されている住所も虚偽の可能性があります。
gainsky所在地は存在しないのか

・運用会社と別のFX会社に資金を預けている

パッケージの購入やアカウント開設に関してはGAINSKYが行っており、
資金の管理、運用は別会社のRegal Core Markets(リーガルコアマーケット)というFX証券会社が行っています。
gainskyの仕組みを簡単に紹介
リーガルコアマーケットはバヌアツ共和国の金融ライセンスを取得していますが、
バヌアツ共和国のマイナーライセンスには信託保全がないので、証券会社が飛んだ時にお金が帰ってくる保証はありません。
金融サービスを受けるにあたり、信託保全関係の情報は必須になります。
GAINSKYはあくまでサービスを提供しているのであって、資金の管理は別会社が行っているということを考えた上で投資をするようにしましょう。
私は、サービスと管理が一体化している証券会社でないとリスクが大きいので投資をしようとは思わないです。

・アカウント削除・運用期間

GAINSKYのアカウントは7日間入金の確認がとれなかった場合は削除されるとのことです。
何故なのかは不明ですが、削除された場合再登録が必要になります。
また、運用期間は20日間で終了するので、20日経過すると再登録が必要になります。
このアカウントが削除される仕組みがどうしてあるのか不思議でありません。
そこまでアカウントを削除する理由があるのでしょうか??

・SNSの評判

SNSの評判は批判的なものもあれば肯定的なものもありました。
批判的な投稿に関しては、会社情報が不鮮明というのが多かったです。
肯定的な投稿に関してはGAINSKYの勧誘主体のアカウントが多かったです。
やはり、批判が多く見られるような投資案件には手を出さない方がいいですね。

・まとめ

GAINSKYは会社の所在が不鮮明な上に、資金を預ける会社が信託保全のない会社なので投資リスクは高いですね。
最低入金額も1000ドルと決して安くは無く、暗号通貨が絡んでいるポンジスキーム案件が横行しているので投資は避けた方が良いかと思います。

私が運用している「さんすくみ」は信託保全もあり、リスクが限りなく少ないので資産運用を始めようと思っている方でも安全に運用することができます。

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